商品説明補足情報

足場板組み立てテーブル・ラックの組み立て方法

【組み立てテーブル|LOWトリプル】

全てのラック・テーブルに応用できる組み立て方法です。慣れれば女性一人でも簡単に組み立てることができます。分解する時は、組み立てと逆の手順をしていただくことで安全に分解することができます。

①部材の準備

必要な部材(天板3枚と鉄脚2脚)を用意します。床や壁・天板に傷が付く恐れがありますので必要に応じて保護をして下さい。


②1枚目の天板を差し込む

左側の鉄脚の一番奥に天板を差し込み、片手で天板を支えながら右手で反対(右)側の鉄脚も差し込みます。この時、右側の鉄脚は斜めに差し込んだ状態にすることがポイントです(左画像の状態)。2枚目の天板が差し込みやすくなります。鉄脚は、板を差し込んだ時に両サイドに少し余裕ができるサイズにしてありますので、慣れてきたら一番奥につけるのではなく、両サイドに均等に隙間ができるように調整して挟むと、仕上がりが更によくなります。


③2枚目の天板を差し込む

2枚目の天板を差し込みます。1枚目の天板と隙間ができないように左側から天板を差し込み、右側の鉄脚を手を放しても天板が落ちない角度まで少しずつ閉めます。閉めすぎると3枚目の天板が差し込めなくなりますので、注意して下さい。


④最後の天板を差し込む

最後の天板を③の手順と同じように差し込みます。今回のトリプルの様に複数枚並べる場合は、板の反り(凹凸)を合わせておくと見た目も安定性も更に良くなります。弊社では凸側を表面に揃えて頂く方法をお薦めしています。


⑤最終仕上げ

右側の鉄脚をまっすぐに閉めます。これでテーブルの形は完成ですが、このままの状態では安定しません。必ず最後に鉄脚をしっかりとハの字(鉄脚の下の方をもって両サイドに引っ張る)にして下さい。ぐらつきや天板のズレが軽減されます。

しかしながら稀に天板のわずかな厚みや反り具合の個体差により、天板が動いてしまう場合がございます。その際は一番厚みのある板を真ん中にすると動きにくくなります。それでも天板がどうしても動いてしまう場合は、一度ご相談下さい。

  • 2017.08.24
  • 13:45

ビスケットジョイントとタイトボンドⅢについて



ビスケットジョイントについて
ジョイントカッターという専用工具で木と木の接合部分に溝を掘ります。そこへブナの圧縮材でつくられたビスケット(上記画像参照。その名の通りビスケットに似てる。)にボンドを付けてはめ込み木と木を接続します。ブナの圧縮材は時間が経過するとボンドの水分で膨張し溝の隙間が無くなり、人の力では抜けないほど強固な接続となります。釘や金具を使えばより簡単に接続ができますが、極力使わなくても強度が出せるところは使用しない方針で商品作りを進めています。





タイトボンドⅢについて
安全性と耐水性を兼ね備えた木工用接着剤です。有害な有機物質を含まず、FDA(米国食品医薬品局)より食品への間接的な接触(まな板等)使用について認可されています。また耐水性についても、ANSI/HPVA(米国規格協会/米国広葉樹合板&突板協会)のタイプI耐水基準に合格し、優れた接着強度も兼ね備えています。接着剤を使用する商品は全このタイトボンドⅢを使用しています。

  • 2016.02.27
  • 20:02

オイル仕上げについて



ドイツ最大手の自然塗料メーカ「リボス社のアルドボス」を使用。 
以下説明文に関しては、リボス社の商品カタログより引用。


世界中で認められる100%完全成分明示

環境に優しく、人に安全な塗料として、世界で高く評価されているリボス社。製品の優れた品質だけではなく、製品に含まれる成分を100%開示する企業姿勢も高く評価されています。


浸透性オイルについて

亜麻仁オイルを主成分とした浸透性のオイル(塗料)なので、木の呼吸(湿気の吸放湿)を妨げません。また木目を引き立たせ撥水効果も期待できます。


無農薬・有機栽培で食品グレードの亜麻仁油

主成分の亜麻はリボス社が近隣農家の方々と契約し、有機栽培しています。また収穫された亜麻の種はコールドプレッシング法により圧搾。40℃の低温で時間をかけて抽出することにより、食品レベルの安全性を保ちます。


安全性について

リボス社の製品は、ヨーロッパの安全規格「DIN EN71Part3(玩具の安全性)に適合している為、子供がなめたり飲み込んでも安全な玩具の塗料として使用されています。


お手入れ方法について

普段は固く絞った雑巾等で汚れを拭き取ってください。水等をこぼし放置してできたシミに関しては、目の細かいサンドペーパーで削り取り、再塗装する方法がございます。また年月が経過し、全体的に表面が乾燥してきた際は、アルドボスの再塗装をお奨めいたします。一般的なお手入れ方法は以上ですが、足場板の特性も踏まえあまり手を加えず、汚れや傷・シミなども含めて経年変化を楽しんで頂くのもひとつの価値観と思っております。個人のスタイルによりお選び頂ければ幸いです。

  • 2016.02.27
  • 20:03

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こんにちは!店長の飯田です。
 キャンプだけでなく普段のインテリアとしても使える商品を目指しています。
 特にキャンプをこれから始められる方・キャンプ初心者の方に多く手に取って頂けるよう、シンプルで長く使える商品をお値打ちに提案できるよう頑張ります。

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